熱中症は以下のようなものがあります。
* 熱波により主に高齢者に起こるもの
* 幼児が高温環境で起こるもの
* 暑熱環境での労働で起こるもの
* スポーツ活動中に起こるもの
労働中に起こるものについては、労働環境改善などにより以前に比べ減少してきているとされていたが、近年の環境条件により増加傾向がうかがわれる。
また、スポーツなどにおいては、一時増加傾向にあり、その後減少に転じましたが、下げ止まりのような状況になっており、依然、死亡事故が無くならない状況にある。
熱中症というと一般に「暑い環境で起こるもの」という概念があると思われるが、スポーツや活動中においては、体内の筋肉から大量の熱を発生することや、脱水などの影響により、寒いとされる環境でも発生しうる。実際、11月などの冬季でも死亡事故が起きている。また、運動開始から比較的短時間(30分程度から)でも発症する例もみられる。
(はてなダイアリーより抜粋)
熱中症とは、
体の中と外の"あつさ"によって引き起こされる、様々な体の不調のことをいいます。
暑熱環境下にさらされる、あるいは運動などによって体の中でたくさんの熱を作るような条件下にあった者が発症し、体温を維持するための生理的な反応より生じた失調状態から、全身の臓器の機能不全に至るまでの、連続的な病態のこと。
(はてなダイアリーより抜粋)